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法政大学工学部 システム制御工学科 教授

赤松 茂
AKAMATSU, Shigeru


赤松茂のホームページにようこそ


勤務先: 〒184-8584 東京都小金井市梶野町3−7−2
法政大学工学部 システム制御工学科

電話: 042-387-6113 (事務室)   FAX: 042-387-6381
電子メール: akamatsu @ k.hosei.ac.jp


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2006年7月1日
高校生を対象とした、日本学術振興会の研究室紹介プログラム
ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ〜 参加者募集のお知らせ
をアップしました


私の専門領域

パターン認識、画像認識、画像生成、バイオメトリクス、
ヒューマンインタフェース、感性情報処理、ヒューマンビジョン


法政大学での研究活動

2001年4月に私は法政大学工学部システム制御工学科に着任し、ヒューマンインタフェース研究室を創設しました。

顔・表情・文字図形・ジェスチャ・身体動作など、人間の姿やその動作から我々が視覚を介して読み取っているさまざまな情報をコンピュータも認識できるようになり、また、人のコミュニケーションの重要なメディアとなっている人物の姿や動作を自在に可視化できるようになれば、コンピュータは人間にとってもっと身近な存在になるとともに、コンピュータを介した人間と人間の感性に訴えかけるようなコミュニケーションや、人間の意図を適切にくみとって人間に奉仕する知能ロボットの実現も可能になると考えられます。

そこでヒューマンインタフェース研究室では、人間と機械(コンピュータ)のコミュニケーションの高度化を目指して、
(1) 顔・表情・文字図形・ジェスチャ・身体動作などの視覚パターンをコンピュータで認識・生成する、画像処理、コンピュータグラフィックス、パターン認識などの技術
(2) 顔に代表される視覚パターンから、人間がその感性によって想起するイメージをコンピュータによって計測・認識・生成する認知工学、感性情報処理などの技術
に関する教育・研究に取り組んでいます。

ヒューマンインタフェース研究室に所属する学部生ならびに大学院生には、
‐ より安全な社会を実現するセキュリティ工学
‐ 障害者や高齢者に優しいバリアフリー社会を実現する福祉情報工学
‐ 画像処理技術をユビキタス&ITネットワーク社会に応用する環境認識工学
‐ 人間の感性に訴えかけ、心を豊かにする映像を創り出す感性メディア工学
などに貢献するような研究テーマに取り組んでもらっています。

学生によるヒューマンインタフェース研究室の紹介は → こちら


法政大学での教育活動

担当授業科目   オフィスアワー   学事担務


私の経歴

学歴と職歴

教育活動歴

研究・学会活動歴

業績(論文・学会発表等)


Copyright (c) 2006, Shigeru Akamatsu