インタラクティブシステム研究室 宮本 健司 准教授
MIYAMOTO Kenji
新しいインタラクションを求めて

コンピュータとネットワークの進歩は私たち人間のライフスタイルを劇的に変えつつあります。私たちの研究室では、日常生活からデジタルコンテンツ生産、高度なソフトウエア開発まで、幅広い領域でコンピュータとの新しいインタラクションを探っています。コンピュータの存在すら意識させない日常の利用法や、身体の動きでアニメーションを作る方法、プログラムコードを共有して誰もが安全に利用したり貢献したりできる仕組みなどを研究しています。

研究テーマ:身体映像によるインターフェースの研究、プログラムのデータベースに関する研究(科研費)、数式処理技術を用いたグラフィックシステムの研究(NTT)
社会的活動:IEEE Computer Society、ACM、ソフトウエア科学会、日本数式処理学会各会員
主な担当授業:マン・マシン・インタラクション、コンパイラ、計算量の理論、形式言語とオートマトン、形式的設計特論など
卒業論文のテーマ:3DCGの身体による制御、将棋プログラム、作曲システム、マルチメディア言語とその応用、家電インターフェースほか多彩。

手の動作によるCGロボット操作システム ユーザ投影インタフェースによる
仮想バレーボール