法政大学 工学部




工学部HOME 機械工学科 物質化学科 情報電気電子工学科 電子情報学科 システム制御工学科
一般教養教育 経営工学科 生命機能学科 建築学科 都市環境デザイン工学科 システムデザイン学科
 
     
  工学部の理念と目標
 
 
 法政大学工学部は1944年に創立された航空工業専門学校を前身とし,1950年に学制改革により法政大学工学部となっている。1950年に工学部に設置された学科数は,(1)機械工学科,(2)電気工学科,(3)建設工学科,(4)経営工学科の4学科であった。1964年に現在の小金井市にキャンパスを移転し,1966年には建設工学科が土木工学科,建築学科の2学科に改組され,1968年には電気工学科の中に電気電子専攻,計測制御専攻の2専攻が設置された。1993年に学科新設・改組があり,物質化学科,電子情報学科,システム制御工学科の3学科が新設された。2002年には、電気電子工学科から情報電気電子工学科への改名,2004年の土木工学科から都市環境デザイン工学科への改名,システムデザイン学科の新設など,改革が急速に進み,(1)機械工学科、(2)物質化学科、(3)情報電気電子工学科(4)電子情報学科(5)システム制御工学科(6)都市環境デザイン工学科(7)建築学科(8)経営工学科(9)システムデザイン学科の9学科体制が確立した。また、2005年4月には、生命機能学科を新設予定と常に技術革新の波の変化に対応した適応進化した工学部として現在に至っている。
 創設以来60年の間に,4学科から出発した工学部は、学問領域を拡張させる変化を遂げ、10学科体制へと拡大してきている。その間、「自由と進歩」と「進取の気象」を理念に、工学部の目的である、自立型の人材の育成の根幹は、本来工学が果たすべき“ものつくり”の重要性を踏まえ,自世代だけではなく,次世代にまで目を向けて科学し,もの造りすることが出来る人間味あふれる企画者,技術者,研究者を目指す感性豊かな人材として、毎年約千人程度、累計では、約4万2千余りの人材を世に送り出している。  法政大学における教育の目的は、(1)知識の詰め込みではなく、自ら考える力、判断力の醸成、(2)学生の個人の社会関係性について理解を深め自己確認を促進し、社会認識できる人材の育成(3)明確な勤労観や職業観をもち、自らキャリアプランを構想し、主体的にキャリア形成を進める人材の自立型人材の育成 の3つからなる。
 工学部では,これら目的と法政大学の理念「自由と進歩」の伝統の下,「進取の気象」で表される自立型の人材の育成を根幹としながら,本来工学が果たすべき“ものつくり”の重要性を踏まえ,先端技術に対応できる専門基礎教育知識をもち、自世代だけではなく,次世代にまで目を向けて科学し,もの造りすることが出来る人間味あふれる企画者,技術者,研究者を目指す感性豊かな人材の育成を目指している。
21世紀の今後の日本の発展の鍵となる工学は、システムやサービスまで含んだ「もの」にまで範囲を拡大化され、このものづくりのための「コンセプト」と「スキル」を備えた技術者、研究者の育成に目が向けられている。このような社会的な要請、教育目標を継続的に追求していくために工学部では、以下のような教育目標を定めている。すなわち、
  • (1)教養教育の重視、
  • (2)学科目の厳選、
  • (3)基礎的な専門科目の重視、
  • (4)コンピュータ応用技術の修得、
  • (5)先端技術への迅速な対応、
  • (6)少人数教育の充実、
  • (7)卒業論文(総合科目)の徹底指導、
    そして
  • (8)社会との連携の重視
である。
Copyright© 2005 Hosei University, All rights reserved.
理工学部 生命科学部 デザイン工学部 オープンキャンパス