| 機械音響研究室 | 御法川 学 准教授 MINORIKAWA Gaku |
| 機械システムの快適な音環境を創生する | ![]() |
自動車や航空機などの輸送システム、ファンやタービンなどの産業機械、あるいはコンピュータや携帯電話などのIT機器に至るまで、我々の周りにはさまざまな機械が溢れ、動作しています。これらの機械が発生する音は不快な騒音である一方で、作動音は人間と機械のインターフェースとして重要な役割を持っています。当研究室では、各種の機械システム、とりわけ流体機械から発生する騒音の発生メカニズムを解明して、静音設計および音質向上の手法を確立するための研究を行っています。また、各種の微細加工を用いたマイクロ流体機械の開発も行っています。
■研究テーマ:小型ファンの静音化および音質向上、サイレンサの性能向上、超小型ターボ機械の開発、微細加工に関する研究など
■社会的活動:日本機械学会「産業・化学機械と安全部門」および「環境工学部門」 運営委員ほか
■業績:日本機械学会畠山賞、日本騒音制御工学会研究奨励賞
■実験設備:無音気流風洞装置、ガスタービンサイレンサ試験装置など(梶野町キャンパス)光造形機、微細放電加工機、マイクロブラスト加工機など(マイクロナノテクノロジーセンター)
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